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システム更改/移行の計画・管理PMOサービス


■ リース切れなどによるシステム更改に際し、システム移行・データ移行が発生します。ITインフラやパッケージなど、複数業者が関わるようなシステム更改においては、調達準備時に、関連する移行対象が全体として整合するように仕様調査を行うため、専門的な知識や経験が必要になります。
■ 複数業者が関わるようなシステム更改においては、各業者の役割を明確にしたうえで、移行の順番や確認方法などを考慮し、全体的に整合性をもった計画を策定しなければなりません。また、実際の移行の前に、業者説明会を開催し関係者の認識を合わせたり、リハーサルを行ったりするなど、入念な準備を行う必要があります。加えて、1社でも進捗に遅れが出ると全体に影響することもあり、移行プロジェクト全体の管理(マネージメント力)が必要となります。

システム更改PMO_サービス内容

 

移行後のプロダクトの最適な仕様を策定

移行対象となるH/W,M/w,ossなどに関して、RFIなどを元に調査し、移行後の仕様決定を支援します。特に、M/wやossのバージョンに関しては、サポート期限、他のプロダクトとの依存関係、技術の枯れ具合や実績により最適なバージョンを導きます。

最適な仕様を策定

 

実績ある移行後の品質確認プロセス

移行に関する品質確認は、「移行作業が円滑に行われること」「移行後のシステムが仕様どおりに利用できること」の大きく2つの観点で行います。当社はこれに対し、実績のあるプロセスによる移行リハーサルや稼働確認テストにて対応します。

品質確認プロセス

 

プロジェクト全体の影響を把握するPJ管理

移行プロジェクトにおいて、ある業者の作業遅れや問題の発生が、他の業者に影響し、移行全体のスケジュールに影響を与えることがあります。当社では、実績ある管理方法により各業者のタスクとの関連を整理し、遅延の影響をすばやく把握し、対策を打てるようにします。また、プロジェクト横断の課題、リスクを管理します。

PJ管理

 

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