実践型コンサルティングスキル基礎

営業・企画・開発の現場で使える!
コンサルティングスキル習得講座(基礎編4日コース)

 

拡張ロジカルシンキング体系 MALTとは

icon-angle-rightコンサルティングを行うために必要なコミュニケーションスキルを体系化したものです。

icon-angle-right技術者が上流工程でぶつかる、様々な利害関係者に向けた論理的な資料作成と課題解決の手法を基礎から学ぶことで、コンサルタントとしてのスキル獲得を支援します。

弊社代表 林浩一 著

 

講座を受講した方の声

Q.強化したいスキルは何でしたか?

コーチングやファシリテーションといったスキルを伸ばしたくて参加しました。(28歳システムエンジニア)

Q.全体を通して興味を持たれた内容はありましたか?

フレームワークを応用させることの重要性について、新たな興味が湧きました。(29歳システムエンジニア)

Q.業務に役立ちそうな内容はありましたか?

提案書の作成で学んだことは、現在の業務でも大いに役立っています。(31歳システムエンジニア)

Q.学んだことは今後どのような場面で生かせそうですか?

お客様とのディスカッション資料や報告書等、提案の場面で効果を発揮しそうだと感じました。(33歳プロジェクトリーダー)

Q.全体を通した満足度はいかがでしたか?

とても勉強になりました。満足度が高かったです。(30歳システムエンジニア)

Q.他に面白いと感じたところはありましたか?

講師の林先生の話し方がユニークで、とても分かりやすかったです。(27歳システムエンジニア)

 

【実施対象】若手~中堅

  • コンサルタントへの転身を考えているエンジニア
  • 情報システム部門のスタッフ
  • 提案や企画を担当しているビジネスパーソン
  • 新卒新人から中堅スタッフ、マネージャまで

※職種は不問ですが、IT関連の業務に携わっているほうが、内容をより深く理解できます。


 

講座概要

狙い

講義と演習を通じてコンサルタントのテクニックを身に付け、営業・企画・開発の現場に必要な課題解決・報告・説明・提案のスキルを高めます。

特徴

  • 理論にもとづいた演習を順次高度にしていくことで各自の思考の弱点を診断します。
  • コンサルティング活動に必要な、課題の分析、相手に合わせた論理の組み立て、資料作成、について網羅的に紹介します。
  • IT現場で直面する課題を題材にしており、理解しやすく日々の活動に即応用可能です。

内容

icon-angle-right本講座は、ITコンサルティング会社で10年以上かけて作り上げた、中途採用のSEをコンサルタントに育成する導入プログラムにもとづきます。開発会社の中堅教育やユーザ企業の情シス部門教育に採用されています。

icon-angle-right戦略コンサルタントのスキルとして著名なものに「ロジカルシンキング」がありますが、それだけでは実際のコンサルティング現場では不十分です。一人前になるには経験を通じて、相手に合わせた論理の組み立て方や資料作成の方法を身に付ける必要があります。

icon-angle-right本講座では、戦略コンサルタントの強力な課題解決スキルを修得するために考案された拡張ロジカルシンキング体系MALTを用いて、現場力を高めるのに必要なスキルを効率よく身に付けることを可能にします。


 

カリキュラム:4日コース

通常のロジカルシンキングを拡張したMALT体系に沿って、ITの現場感のある演習を提供します。第1日の内容が従来のロジカルシンキングの範囲で、第2日以降で発展した範囲の内容を学びます。各回で、演習を繰り返すとともに持ち帰り演習を行うことで実践的なスキルを身につけます。
毎月1回、定期的に開催します。

(管理番号)
– PSPC001: Practical Skills for Project Consulting Basic Course Entry Level (1 Day)
– PSPC002: Practical Skills for Project Consulting Basic Course Middle Level (3 Days)

第1日~論理構成スキル(6時間)

通常のロジカルシンキングで扱われる構造化について、基本テクニックから応用テクニックまでを順を追って身につけます。持ち帰り課題では構造化を用いた自己紹介に取り組んでもらいます。

  • MALT概要
  • 論理構造の基礎
  • MECEとフレームワーク
  • ロジックツリー
  • フレームワークの活用

※ショートドリルの実施(2回)
※持ち帰り課題(自己紹介)の出題

第2日~課題解決スキル(6時間)

相手の納得感を左右するコンテキストの考え方を加えた3層論理構造の考え方、定番の課題解決パターンを示し、そこからのドキュメントの組み立て方を身につけます。持ち帰り課題では定番の課題解決パターンを用いた現場の課題解決の説明に取り組んでもらいます。

  • 持ち帰り課題(自己紹介)講評
  • コンテキストと3層論理構造
  • 課題解決のための定石パターン
  • 構造からドキュメントへ

※ショートドリルの実施(2回)
※持ち帰り課題(課題解決事例)の出題

第3日~図表作成スキル(6時間)

確実に伝わる効果的な図表をどう描けばよいのかについて、モデルとビューの考え方に基いて解説します。持ち帰り課題では、これまでの内容の仕上げとしてシステム構築に関する提案書の作成に取り組んでもらいます。

  • 持ち帰り課題(課題解決事例)講評
  • モデルとビュー
  • ポンチ絵のチェック
  • ポンチ絵を描く
  • 提案書を準備する

※ショートドリルの実施(2回)
※持ち帰り課題(提案書)の出題

第4日~品質評価スキル(6時間)

ドキュメントの品質が何かを明確にして、品質の高い成果物を作成するための進め方について解説します。

  • ※持ち帰り課題(提案書)講評
  • ドキュメントの品質
  • W字型プロセス
  • 論理スキル評価
  • 提案書を準備する

※ショートドリルの実施(2回)

カリキュラム:1日コース

1日コースでは、4日コースの初日分とほぼ同様の内容で、基本となる従来型のロジカルシンキングを中心に学習します。4日コースよりも人数枠が大きいため各自へのフィードバックできる内容が減りますが、全体概要とコース難易度などを知りたい方のために不定期に開催します。
学習の効果を最大にするため、4日コースは基本的に分割して受講できませんが、本コースを修了した場合に限り、MALT独自の内容が開始する、2日目から合流することが可能です。その際には、初回で行ったドリルの提出と持ち帰り課題の提出が必要になります。

(管理番号)
– PSPC001: Practical Skills for Project Consulting Basic Course Entry Level (1 Day)

第1日~論理構成スキル(6時間)

通常のロジカルシンキングで扱われる構造化について、基本テクニックから応用テクニックまでを順を追って身につけます。持ち帰り課題では構造化を用いた自己紹介に取り組んでもらいます。

  • MALT概要
  • 論理構造の基礎
  • MECEとフレームワーク
  • ロジックツリー
  • フレームワークの活用

※ショートドリルの実施(2回)
※持ち帰り課題(自己紹介)の紹介

講師は弊社代表の林浩一が勤めます。

林はITコンサルティング会社のコンサルティング部門の責任者として、コンサルタント育成に従事し、MALT体系の考案者です。社内外でのセミナーのみならず、書籍執筆も行っており、「ITエンジニアのロジカル・シンキング・テクニック」「IT現場で使えるロジカルシンキング」(日経BP)を上梓しています。雑誌やWebでの記事執筆多数、日経SYSTEMS誌により、日本のトップアーキテクトのひとりに認定されています。

代表取締役社長 林 浩一
富士ゼロックスの総合研究所、外資系データベース会社を経て、ウルシステムズに参画。ITコンサルティング部門を率い、大規模開発のプロジェクト管理支援、アジャイル開発、フレームワーク開発などのプロジェクトに従事。2009年、産総研認可の下で、ピースミール・テクノロジーを設立。

 

セミナー開催概要

  • 【会場】晴海トリトンスクエア タワーX
  • 【住所】東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエア タワーX 14F
  • 【アクセス】
    • 都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅下車 A2 出口より徒歩4分
    • 営団地下鉄有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島」駅下車
    • 10番出口より徒歩9分
  • 【対象】
    • コンサルタントへの転身を考えているエンジニア
    • 情報システム部門のスタッフ
    • 提案や企画を担当しているビジネスパーソン
    • 新卒新人から中堅スタッフ、マネージャまで
  • 【定員】5~8名様(完全登録制)
  • 【受講料】
    • 4日間コース 200,000円
    • 1日間コース 50,000円
    • お申し込みが完了しましたら、お振込みに関しまして、弊社よりご連絡をさせていただきます。
      ※受講料は、弊社の指定の口座に事前振込をいただき入金の確認後、受講票を配布いたします。
  • 【お問い合わせ】ピースミール・テクノロジー株式会社 教育セミナー事務局
  • E-Mail:info@pmtech.co.jp
会場までの地図

 

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