2013年7月19日に開催された、システムイニシアティブ協会第28回研究会にて、「札幌市における利用者主導での基幹系情報システム再構築の取り組み」と題して、札幌市における包括フレームワークを用いたシステム開発事例が報告されました。



ピースミール・テクノロジー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:林 浩一、以下、ピースミール・テクノロジー)は、独立行政法人情報処理推進機構(以下、IPA)が公募した事業「地方自治体等における文字情報基盤適用評価」に参画し、札幌市で実施中の住民情報系基幹システム再構築において、文字情報を取り扱う共通基盤に「IPAmj明朝フォント」を導入した際の課題(自治体内外システムとの連携、業務時の文字の検索・入力、不要な外字発生の抑制、災害時の緊急業務)とその解決方法、ならびにその結果について評価しました。その技術ノウハウ・評価結果が設計書・報告書として、IPAサイト上(注1)で公開されたことを発表します。



弊社では、「Java/Webでできる大規模オープンシステム開発入門(丸善出版)」を出版するにあたって、公式ページとして「ボレー・テニスクラブ (http://www.volleytc.com)」を開設し、書籍中で使用した事例についての資料一式をインターネットでダウンロードできる形で提供する準備を行なっております。


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