ピースミール・テクノロジー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:林 浩一、以下、ピースミール・テクノロジー)は、本日発売の書籍「大規模オープンシステム開発入門」(丸善出版)、ならびにその連動サイトによって、大手システム開発会社に頼らない大規模システム開発の手法として、包括フレームワーク(注1)を用いたグラスボックス化(注2)に基づく開発ノウハウを広く公開し、その展開と教育のためのサービスを開始したことを発表します。



弊社社長 林によるロジカルシンキングの新連載が日経SYSTEMS誌10月号(9月26日発売)からスタートします。この連載は、MALTをベースにしたロジカルシンキングのテクニックを紹介するものですが、IT現場の作業を題材にすることで、初心者にもわかりやすく解説していくことを狙いとしています。



弊社社長 林による提案書作成に関するセミナーが、7月24日に日経SYSTEMS主催で開催されました。このセミナーはITエンジニアが次のステップに進む際に必要になる提案書の作成スキルを養成するためのものです。ロジカルシンキング・体系MALTを応用したテクニックに基づくもので、演習を中心にした実践的なスキルを身につけることができます。



2012年7月9日、(独)産業技術総合研究所主催のシンポジウムで、弊社が推進している包括フレームワークに関する報告が行われました。このシンポジウムは、未来社会に向けた社会基盤のあるべき姿や現状、今後の方向性などについて展望するものです。



先端IT活用推進コンソーシアム(会長:鶴保征城 元IPAソフトウェア・エンジニアリング・センター所長、以下「AITC」)は、独立行政法人産業技術総合研究所、消防庁消防研究センターの協力のもと、気象庁防災情報XMLなどの防災情報や、社会に存在する様々な膨大なデータを基に人々の日々の活動に結びつけるための実証システムを構築するプロジェクト「Project LA (Leads to Action)」を開始し、またその結果をプロジェクト終了後に広く公開することを発表します。


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